(北海道・鳥取・長崎・滋賀)
旅行先やお土産コーナーでよく見かける「えび煎餅」「かに煎餅」。 どれも似たような見た目だけど、実際のところ味って違うのか気になって、今回は 4種類をまとめて食べ比べしてみた。
北海道:たらばがに処 焼かに煎餅
鳥取:松葉かに処 焼かにせんべい
長崎:長崎塩えび煎餅
滋賀:琵琶湖のえび煎餅
🟠 見た目:ほぼ同じ。パッケージだけ違う説
4つ並べてみてまず思ったのがこれ。
「あれ、見た目ほぼ一緒では?」
直径はどれもだいたい 5センチ前後。 粒々の生地をぎゅっと焼き固めたような、あの定番スタイル。 色味もほぼ同じで、正直パッと見では判別できない。
「もしかしてパッケージが違うだけ…?」と一瞬疑うレベル。
🟠 食べてみた:エビはエビ、カニはカニ。そこはちゃんと違う
実際に食べてみると、ちゃんと エビはエビ風味、カニはカニ風味。 香りの立ち方や旨みの方向性はしっかり違いがある。
ただし——
🦀 北海道 vs 鳥取(たらば vs 松葉)
ぶっちゃけ、違いは分からなかった。
どちらも「カニの香ばしさ+ほんのり甘み」の王道タイプ。 産地や種類の違いを味で判別するのは、かなり難しい。
🦐 長崎 vs 滋賀(えび煎餅)
こちらは少し差があって、
- 長崎:塩味がやや強めでキリッとした味
- 滋賀:塩気控えめで優しいえび風味
という印象。
同じ“えび煎餅”でも、塩の使い方で雰囲気が変わる。
🟠 まとめ:見た目は同じでも、味の方向性はちゃんと違う
- 見た目 → ほぼ同じ
- 食感 → どれも軽くてパリッ
- 風味 → エビはエビ、カニはカニ
- カニ同士の違い → 正直わからない
- えび同士の違い → 長崎の方が塩味強め
「産地の違いを味で感じたい!」というより、 “その土地のお土産として楽しむ”のが正解かもしれない。




