■ 足つぼ教室2回目。今日は足首〜膝まで!

足つぼ

足つぼ教室の2回目に行ってきました!

1回目の講習では、足裏の反射区の場所や揉んでいく順番、指の関節を使った揉み方を教えてもらいました。

その後、家でも練習。

まだまだぎこちない手つきではありますが、少しずつ足に触ることには慣れてきました。

そして今回は、足首から膝までを教えてもらいます。

2回目の講習は2時間

今回も講習は2時間。

先生と一対一で、友人に足のモデルをお願いして教えてもらいました。

先生は普段、実際に足つぼの施術をされているので、今回も施術で使っているベッドを使っての実践です。

前回は足裏が中心でしたが、今回は足首から膝まで。

「足つぼって、足の裏だけじゃないんや!」

と、改めて奥の深さを感じました。

すねは、くるぶしから膝に向かって

まず教えてもらったのが、すねの部分。

くるぶしから膝に向かって、流すように揉んでいきます。

実際にモデルになってくれている友人に聞いてみると、

「すねは痛い!」

とのこと。

足裏とはまた違った痛さがあるようです。

力加減を確認しながら、教えてもらった通りに手を動かしていきます。

「このくらいかな?」

と様子を見ながら揉むのですが、やっぱり力加減は難しい。

ふくらはぎは両手を使って

次はふくらはぎ。

ふくらはぎは、両手を使って上下に揉んでいきます。

両手で左右から「さく」ような感じ。

先生がやっているのを見るとスムーズなのですが、自分でやってみると、これがなかなか難しい。

手の動かし方や力の入れ方など、覚えることがたくさんあります。

でも、1回目の講習のときと比べると、少し手つきに慣れてきた感じはあります。

家で練習した分、足に触れることへの戸惑いは少なくなってきました。

まだまだ難しい!でも楽しい

少しずつ慣れてきたとはいえ、まだまだ難しいです。

特に難しいのが、力加減と揉む順番。

「次はどこだっけ?」

と考えていると、手が止まってしまいます(笑)。

先生は自然に手が動いているのに、私は頭の中で順番を思い出しながら、一つずつ確認。

やっぱり、何度も練習して体で覚えていくしかなさそうです。

でも、自分が少しずつできるようになっているのが分かると、やっぱり嬉しい。

50代から始めた足つぼ。

覚えることも多いし、まだまだ先は長そうですが、焦らず少しずつ身につけていきたいと思います。

これから足つぼを学ぶ人へ

足つぼを習い始めてまだ2回目ですが、実際にやってみると、思っていた以上に奥が深いです。

ただ押したり揉んだりするだけではなく、どこを、どの順番で、どのくらいの力加減で揉むのかを覚える必要があります。

最初は手つきがぎこちなくても、何度か練習していると少しずつ慣れてきました。

私もまだまだ練習中。

「興味はあるけど、50代からじゃ遅いかな?」と思っている方がいたら、私自身は**50代からでも始められたよ!**と伝えたいです。

まずは体験してみる。

そして、教えてもらったことを家で繰り返し練習する。

私もまだ始まったばかりなので、これから少しずつ覚えて、いつか誰かに「気持ちよかった」と言ってもらえるようになれたらいいなと思っています。

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