50代から、足ツボを学んでみることに
今、私はパソコンを使う仕事をしています。
50代になって老眼も始まり、これから先の働き方について考えるようになりました。
「今とは違う仕事にも挑戦してみたいな」
そんな気持ちが少しずつ出てきたのが、足ツボを学んでみようと思ったきっかけのひとつです。
もともと、人を癒す仕事にも興味がありました。
私自身、足ツボを受けるのが好きで、あの「痛いけど気持ちいい!」という感覚がなんとも好きなんです。
「こんな気持ちよさを、いつか誰かに提供できたらいいな」
そんなことを思うようになりました。
そして、もうひとつ気になっていたのが足の反射区。
「足のこの部分が体のこの部分につながっているって、本当なの?」
以前から興味があったので、それなら自分でちゃんと勉強してみよう!と思い、足ツボ教室に通うことにしました。
一対一の足ツボ教室へ
今回の教室は、先生と一対一。
ただ、実際の足を触りながら教えてもらったほうが効率よく学べるということで、友人に足のモデルをお願いして、二人で教室へ行きました。
先生は普段、足ツボの施術をされている方。
実際に施術で使っているベッドを使って、実践的に教えてもらいました。
初回は、まず左足だけ。
足の反射区の場所と、どの順番で揉んでいくのかを教えてもらいました。
思っていたより奥が深い!
今回の講習は2時間。
初回は左足だけを使って、足の反射区の場所と、揉んでいく順番を教えてもらいました。
揉み方も、ただ強く押せばいいというわけではありません。
指の関節を使って、強くするときは関節を立てて点で当て、弱くするときは関節ではなく指の背中の面を使います。
実際にやってみると、思っていたよりも力は必要ありませんでした。
ただ、意外だったのが自分の指の関節!
普段あまり使わない部分なので、当てている皮膚がまだ慣れていなくて痛い(笑)。
クリームをつけると少し楽になりますが、つけすぎると今度はにゅるにゅる滑ってしまいます。
「なるほど、こういうところも練習が必要なんや!」
実際にやってみないと分からないことが、いろいろありました。
そして何より感激したのが、私が揉んでも「痛い」「気持ちいい」という反応があること。
「自分でもちゃんとできるんや!」
と、なんだかすごく嬉しくなりました。
次の講習は1週間後です。
それまでに今回教えてもらったことを復習して、少しでも身につけておきたい。
……とは思っているのですが、
果たして50代のこの頭に、どれだけ残っているのか(笑)。
せっかく2時間かけて教えてもらったので、忘れないうちに復習しなくては!
次回までにどこまで覚えられているのか、自分でも楽しみです。
これから足ツボを学ぶ人へ
今回、初めて足ツボを習ってみて思ったのは、50代からでも新しいことは始められるということ。
もちろん、まだ始まったばかり。
反射区も揉み方も、覚えることはたくさんありそうで、思っていた以上に奥が深そうです。
でも、興味があるなら、まずは一度体験してみるのがおすすめ。
私もまだまだ勉強中ですが、これから少しずつ練習して、いつか誰かに「気持ちよかった」と言ってもらえるようになれたらいいなと思っています。
50代から始める足ツボの勉強。
これからどんなふうに上達していくのか、私自身も楽しみながら記録していきたいと思います。
