足ツボ教室4回目!技術より難しかったのは気配りでした

足つぼ

足ツボ教室も今回で4回目。

最初は「次、どこだっけ?」と順番を思い出すだけで精一杯だった私も、少しずつ手つきに慣れてきました。

今回は2時間の講習。

これまで教えてもらったことを練習しながら、先生から新たに教えてもらったのは、「ゆったりと、ねっとりと」施術すること

これが、思っていた以上に難しかった!

足ツボは「揉む」だけじゃない

足ツボというと、足の反射区や揉み方など、技術を覚えることが一番大事だと思っていました。

もちろん技術も大切。

でも今回教えてもらって感じたのは、施術を始める前から、相手が気持ちよく過ごせるようにすることも大切なんだということ。

クリームを塗るところから、ゆったりと。

急いで次の動作に移るのではなく、相手がリラックスできるような流れを意識します。

「なるほど、足ツボってただ揉めばいいわけじゃないんや」

と、改めて感じました。

タオルを掛けるのも、意外と難しい!

今回、先生に教えてもらった中で、私が意外と難しいと思ったのがタオルの扱い

施術中にタオルをスムーズに掛けたり、必要なときに直したり。

やってみると、これがなかなか自然にできません。

「今、タオルを掛けるタイミングかな?」

なんて考えていると、動きがぎこちなくなってしまいます。

こういうところも、実際に施術する側になってみないと分からないものですね。

「力加減、大丈夫ですか?」はいつ聞く?

もうひとつ難しいのが、力加減を確認するタイミング

最初に聞けばいいというわけでもなく、ずっと聞いていればいいというわけでもない。

相手の様子を見ながら、

「痛くないかな?」

「強すぎないかな?」

と考えます。

先生からも、相手の状態を見ながら声を掛けることを教えてもらいました。

技術だけではなく、こうした気配りも施術の一部なんだなと実感しました。

おしゃべりしながらの施術は、まだ無理(笑)

そして、私にとって最大の課題。

会話しながら施術すること!

これが、やっぱり難しい(笑)。

おしゃべりを始めると、どうしても手が止まってしまいます。

「あれ?次どこだっけ?」

と、順番まで分からなくなってしまう。

先生は会話をしながらでも自然に手が動いているのに、私はまだまだ。

施術に集中すると会話ができない。

会話をすると施術が止まる。

今の私には、両方を同時にするのは難しそうです(笑)。

少し自信がついてきた。でも、まだまだ!

4回目の講習を終えて、少し自信はついてきました。

最初の頃と比べると、順番も少しずつ覚えられるようになって、手つきも慣れてきたと思います。

でも、今回教えてもらった「ゆったりと、ねっとりと」という感覚は、まだまだ練習が必要。

力加減や角度、順番だけじゃなく、タオルの扱いや声掛け、相手がリラックスできる雰囲気づくりまで考えると、足ツボって本当に奥が深い。

まだ、お金をいただいて施術できるレベルではありません。

だからこそ、焦らず練習していきたいと思います。

これから足ツボを学ぶ人へ

足ツボを学び始めて4回。

最初は技術を覚えることばかり考えていましたが、今は**「相手に気持ちよく過ごしてもらうこと」も大切なんだ**と感じています。

揉み方や反射区を覚えるのはもちろんですが、力加減を確認したり、タオルを掛けたり、相手の様子を見たり。

そういう小さな気配りも、実際に練習してみると意外と難しいものです。

私もまだまだ練習中。

でも、50代から始めても、少しずつできることが増えてきました。

興味があるなら、年齢を気にせず、まずは体験してみるのもいいと思います。

私もいつか、技術だけではなく、**「この人にやってもらうと安心する」「気持ちよかった」**と思ってもらえるような施術ができるようになりたい。

そのために、これからもコツコツ練習していきます😊

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